日本脳炎ワクチンの供給不足について(2022.01更新)

2021年3月 2日

日本脳炎ワクチンは、昨年より製造会社から出荷停止になっております。
これに従い、第1期の2回の接種(1回目、2回目の接種)が優先となり、

4歳ごろからお勧めしている第1期追加(3回目の接種)、及び
9歳から12歳の間に接種する第2期(4回目の接種)は、

2022年度以降に市からの案内がなされるということです。

3歳の方で第1期の2回の接種が終わっていない方は優先となりますので、お申し出ください。3回目接種はお待ちいただいております。
ワクチンの予約システムからもご予約できなくなり、ご迷惑をおかけしておりますがご理解いただきますよう、お願いいたします。

下記の期限の近い方はお電話でご相談ください。(ワクチンの確保ができ次第のご案内となります。)

0797-25-0911
以下は厚生労働省のHPからの抜粋です。ご参考になさってください。


【日本脳炎の予防接種のご案内が遅れます】

 2021年度(令和3年度)は、日本脳炎ワクチンの供給量が減少するため、一部の方へのワクチン接種のご案内が、翌年度に延期されます。皆様のご協力をお願いいたします。

〇2021年度に限り、市町村から郵送等で接種をご案内する時期が変わります。
 ・1期 (1,2回目) 3歳 →通常通り、接種のご案内を行います。
 ・1期追加(3回目) 4歳 →ご案内を2022年度に行います(5歳)
 ・2期   (4回目) 9歳 →ご案内を2022年度に行います(10歳)

 ※このほか、過去に接種できなかった時期があったことから、高3相当の方にも2期接種のご案内をしています。高3相当の方への接種は、通常通り行います。



〇医療機関では、次の方々への接種を優先します。お待ちいただく方にはご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

 ・3歳の方で、2回目までの接種が終わっていない方
 ・7歳半が近づいている方で、3回目の接種が終わっていない方 (7歳半~9歳では接種を受けられないため。)
 ・12歳の方で、4回目の接種が終わっていない方 (13歳以上では接種を受けられないため。)
 ・高3~19歳の方で、4回目の接種が終わっていない方 (過去に接種できなかった時期があったことから、2007年4月1日までに生まれた方は、20歳未満が定期接種の対象となっていますが、20歳以上では接種を受けられないため。)
 

日本脳炎
日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチンの製造が一時停止した影響を受けて、2021年度の特に前半に、ワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われる見込みです。医療機関においては、供給が安定するまでの間、4回接種のうち、1期の2回(1回目及び2回目)の接種を優先いただくようお願いします。また、2021年度の、1期追加(4歳)と2期(9歳)の接種のご案内は、2022年度に繰り下げて行う予定です。  (2021/1/15更新)
 
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