

子宮頸癌ワクチン(HPV)接種は小学校6年生から高校1年生の女子が対象となります。
15歳未満で接種を開始した場合は2回、15歳以上で接種を開始した場合は3回接種が標準となります。
いずれも初回の接種から6ヶ月の期間が必要となりますので、計画的に接種を進めてください。
★高校1年生の方はお急ぎください★
高校1年生の方は3回接種が必要です。9月中に1回目を接種していないと、標準的接種では3月末日までに3回の接種を終えることができません。
1回目を終えている方は、12/27までに2回目の接種すれば3月までに接種を完了できる特例のスケジュールもあります。必ず年内に2回目を接種してください。
★キャッチアップ期間は2026.03.31までです★
キャッチアップ接種対象の方で、まだ1回しか接種されていない方は、2025年12月31日(現実的には12/27当院最終診療日)までに2回目の接種をしていないと、間に合わなくなってしまいます。
このキャッチアップ制度は2026年3月末で終了となります。
(まだ一度も接種されていない方はキャッチアップ接種対象外となります)
シルガード9をご希望の場合、
15歳未満で接種を開始される場合は2回で接種終了となります。
15歳以上で開始される場合は、従来のワクチンと同じく3回接種となります。
詳細は市のHPをご参照ください。
https://www.city.ashiya.lg.jp/kenkou/sikyukeigan.html
*【芦屋市HPより】
子宮頸がん予防ワクチン(HPV)接種後に気になる症状や学校生活等についての総合相談窓口を常設しています。
| 相談窓口 | 相談例 | 電話番号 |
|---|---|---|
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衛生部門 (保健医療部疾病対策課) |
接種後、時々頭痛があるが、副反応か? | 078-362-3226 |
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教育部門 (教育委員会事務局体育保健課) |
症状があり、通学や学習に不安がある。 | 078-362-3789 |
子宮頸がん予防ワクチン(HPV)接種後の副反応(主として痛み、しびれ、脱力など)について被接種者とそのご家族に対して適切な医療を提供するための診療体制が整備されています。相談窓口の開設や、協力医療機関についての詳細は、以下の厚生労働省ホームページをご覧ください。
協力医療機関での受診を希望される場合は、子宮頸がん予防ワクチン(HPV)の接種を受けた医療機関で接種後の症状について受診をお願いします。その後、当該医療機関の医師から協力医療機関へ紹介する手続きとなります。
厚生労働省ホームページ(ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウが開きます)
★自費接種では当院では一回28000円です(2025.08現在)★